ナマ記事
2026年5月4日、ゴールデンウィークのど真ん中に東京ビッグサイトで行われた「文学フリマ42」に参加しました。 さくら文研として参加したわけではなく、完全にプライベート。 文學仲間とコラボでひとつのブースを運営したのです。 この日、ビッグサイトの南ホ…
朝型と夜型、どんだけ違うの? 一日の生活スタイルを語る上で、しばしば人口に膾炙するのが、朝型人間か夜型人間かという話題です。 「ボクは朝の方が頭が回る」「ワタシは夜の方が集中できる」 …等々、その人の能率における主観的な見解ですね。 主観的なだ…
◆自分史セットプランのご紹介 自分自身の人生のわだちを描きだすのみならず、親御さんのご長寿祝いやお世話になった方へのプレゼントに、自分史を計画される方が増えています。 さくら文研の「自分史セットプラン」は、蓄積した自伝制作代行ノウハウをギュー…
さくら文研コラムコーナー「代筆コラム執筆ノート」に新記事を投稿しました。 ☞孤独を耐えがたく感じたら―自分史づくりでアイデンティティを取り戻す方法孤独・孤立に関する話題を報道で盛んに聞くようになりました。2025年のデータで、2024年1年間で自宅で…
さくら作文研究所のリリースする『本気で自伝・自叙伝・自分史を考える人のための 読ませる個人史のつくりかた』(著:あいあおい さくらノベルス刊)の紙書籍版は、これまで通販サイトAmazonのみの限定販売でしたが、それ以外の物販サイトでもお求めいただ…
新年あけましておめでとうございます 文章代筆【さくら作文研究所】代表ライターのタナカです。今年もどうぞよろしくお願いします。 2026年もはりきって、みなさまの原稿まわりのお手伝いを務めさせていただきます。なお、年始も休まず営業し、急な文章の入…
さくら作文研究所では自分史や社史などメモリアルな本づくりのお手伝いをしています。ほとんどが、ブランディングや宝蔵が目的で、上製本(ハードカバー)での制作です。中にはスピン(紐栞)や函付きなど豪華な装丁もあります。 しかし、いかんせんここまで…
2025年10月1日、さくら作文研究所は11周年を迎えました。区切りのよい数字でもないので、とりたてて大々的なキャンペーンを打ち上げたり、派手なお祝いをすることもありませんでしたけど、意味のある日にちには違いありません。せっかくですので、振り返りつ…
いつも公式サイトのコラムをご覧いただいてありがとうございます。 文章の代筆や作成代行のご案内のために連載している公式サイト内記事群ですが、たまに少しくだけた記事を作成して、ユーザーさんのご機嫌を伺っています。 今回は「ゴーストライターとはど…
前回に引き続き第2段! さくら文研WEBサイト「お客様の声」に掲載されている「ご依頼者様ロングインタビュー」の中から、このたび【久米島様(仮名)の場合】が動画化されました。 www.youtube.com 以下概要欄を紹介。(一部) お母様の喜寿の誕生日に自分…
小説を書きたいと言う気持ちがどこから来るのか、その根本的なところについて語ってみたいと思います。 ☞着想の由来を探る はじめに着想があります。 これは小説の着想ではなく、その元になる哲学的なほとばしりです。 稲妻のようなひらめきであり、宇宙で言…
さくら文研WEBサイト「お客様の声」に掲載されている「ご依頼者様ロングインタビュー」の中から、このたび【依田様(仮名)の場合】が動画化されました。 インタビュー動画といっても生収録ではありません。ボーカロイドとマスコットキャラを使い、視聴しや…
はてなさんの「部活」というお題で、コーヒーブレイク的に一筆。 部活、ブカツ、Bukatsu…みなさんは所属していましたか?授業の一環であるクラブ活動も入るんですかね(略せば「ブ活」ですが)? ここではきっと課外活動のことを言っているのでしょう。 私の…
AI小説はどこまでスゴイのか。SNSを眺めていると、プロ作家までも「うまい」「勝てない」「廃業だ」と絶賛しているAI小説。本当にどこまでスゴイのか、確かめてみることにしました。 まずは小説を書かせます。使用したのは、話題に上がっていたGoogle AI Stu…
純文学は斜陽といわれながら一部の根強いファンによって支えられています。詩も同じことがいえるでしょう。 文芸界隈で唯一伸びているのはエンタメ小説です。ライトノベル・ライト文芸と呼ばれるジャンルは、投稿サイトから人気が拡がりました。その多くがコ…
昨日よりさくら作文研究所メインサイトに「代筆コラム執筆ノート」のコーナーを開始しました。 代筆業者だから語れる、文章表現の奥行と可能性。自伝、広告文、スピーチなど多彩なジャンルを通して、“言葉で伝える”を追求するさくら文研の思考録です。 あん…
ChatGPT・テキスト生成AIが広く使われるようになって、どのぐらいの月日がだったんでしょう。定かじゃありませんが、時間が経つごとに成長しているのは間違いありません。 「こんなことでは代筆ライター業は上がったりでしょう?」というお声を受けますが、…
レポートというと、みなさんどうしても「宿題」「課題」のイメージが強いようです。間違いではないのですが、もっと広範に「報告書」「想定書」など、各種作文が含まれるものです。 代筆業をしていて「レポートを代わりに書きます」というと、悪者を見るよう…
自伝自分史の代筆を生業の一つにしているよ、といったことを、自己紹介のすみっこに挿むことがあります。 目新しい人なら「さようですか」と目を細めますが、旧知の人は親しさにかこつけておよそこんなことを聞いてきます。 「自伝をつくる人って金持ちでし…
別に難しい話をしようってんじゃありません。 昨晩、コワーキングスペースの帰りに、しばしば止まり木のように立ち寄るバーを訪れ、いつものように瓶ビールをオーダーし、これまたいつものように、カウンターでたまたま隣り合った人と世間話をしはじめたので…
※昨日の続きの記事です。 どうやらわが社、グーグル広告さんに完全に嫌われてしまったようです。 リスティング広告を利用して幾星霜、この2,3日で唐突に不承認・非表示通告を突き付けられ、いまではいかなる広告も掲示してもらえなくなりました。あの蜜月は…
きのう、私の業務メールにグーグルさんからこんなメールが来ました。 「広告不承認」 Googleのリスティング広告の停止を知らせるメールです。別に驚きゃしませんよ笑。前にも似たようなのが来たことがありますから。でもそれは「一部不承認」の通知で、表示…
最近、Zoomを使ったオンライン会議が増えました。「え?今頃?」とおっしゃる方がいらっしゃると思います。そう、Zoomによるリモート会議といえば、2020年から2023年あたりの新型コロナの時代の1つのムーブでした。 ソーシャルディスタンスの維持や、出社の…
今週のお題「ケチらないと決めているもの」 はてなブログさんのお題で「ケチらないと決めているもの」というのが提示されていて、面白いなと思ったのでちょっと考えてみました。 その前にこの題ですけど、なにかこう非常に前向きで良いですね。「ケチると決…
かつて、元プロレスラーの武藤敬司さんが言いました。 「思い出と戦っても勝てねぇんだよ」 芸能とスポーツが融合した「格闘芸術」であるプロレスは、歌舞伎のように「大看板」にファンがつくことから、次代の選手がなかなかファンに浸透しない現実がありま…
原稿を作るとき、ChatGPT(無課金)の力を借りることがあります。「GW(ゴーストライター)にあるまじき!」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。しかし私としては、お客様のためになるなら、人とAIのいいとこどりをするのが一番だと思っているのです。 も…
◆今週のお題「コーヒー」 1日の始まりをどう過ごすか。毎日のこととは言え、非常に大切なことだと思うんですね。短距離走だってスタートダッシュが肝心です。水泳も飛び込みが大事でしょ? それなのに、大体朝というのは、寝起きですから頭がしっかりしてい…
大阪万博が開催されました。長蛇の列ができて待ち時間がすごいことになっているという報道を聞き、オペレーションがよくないなあと思うと同時に、もう1つハテナが湧きます。ワイドショーやSNSでは、万博の批判が強くて、閑古鳥のまま終わるんじゃないかとい…
今ファミレスでこの文章を書いています。アイドルタイムの閑散としたフロアは、なんだか海の底みたいで心地よいものです。もっとも今日は日曜日なので、子連れのママ同士が離れた席でピーチクパーチクさえずってややかしましいのですが、これもまた不思議と…
よくコワーキングスペースを利用しています。30平米くらいのスペースにテーブルやカウンターがあって、みんなそこにパソコンを置いてキーをパチパチ打っているのです。音だけ聞いたら昔のそろばん塾(いまもあるのかな?)みたいですよ。 しかし不思議なもの…