2025-01-01から1年間の記事一覧
さくら文研グループで常に需要のある短文原稿代筆について、ご依頼の流れを中心にメリットを解説する動画を作成しました。 www.youtube.com ▼内容解説 さくら文研グループの短文原稿代筆サービスを解説する動画です。グループでは各種作文の代筆を承っていま…
さくら作文研究所では自分史や社史などメモリアルな本づくりのお手伝いをしています。ほとんどが、ブランディングや宝蔵が目的で、上製本(ハードカバー)での制作です。中にはスピン(紐栞)や函付きなど豪華な装丁もあります。 しかし、いかんせんここまで…
さくら文研のWEBマネージメントは自前主義 さくら文研のWEBサイト群は、すべて代表ライターである私が構築しています。 文章屋だからって、掲載しているテキストだけ自分でやっているわけではありません。設計・デザイン・コーディングまで、まるっと自前な…
さる10月9日、宮内庁によると、昭和天皇のお后様・香淳皇后の生涯を記した『香淳皇后実録』が完成し、今上陛下に奉呈されたとのことです。 『昭和天皇実録』の際も話題になりましたが、これらの実録によってはじめて明かされた歴史的事実は無数に及びます。 …
スマホが教えてくれない道がある 便利な時代になりました。地図アプリを開けば、最短ルートも、店の営業時間も、口コミの星の数までも、何でもわかります。けれど、その「わかった気になれる世界」に、じつは落とし穴があります。 たとえば、近所の地図を拡…
2025年10月1日、さくら作文研究所は11周年を迎えました。区切りのよい数字でもないので、とりたてて大々的なキャンペーンを打ち上げたり、派手なお祝いをすることもありませんでしたけど、意味のある日にちには違いありません。せっかくですので、振り返りつ…
文章作成のおいしい「あれこれ」をご提案。 代筆業者だから語れる文章表現の奥行と可能性。自伝、広告文、スピーチなど多彩なジャンルを通して“言葉で伝える”を追求するさくら文研の思考録です。 小説にぴったりの挿絵はどう頼む?イラストレーター選びのコ…
目立たない小さな老舗に惹かれるのは、それを見つけた自分の幸運を賞賛したいためだ ――さくら文研オーナー 季節の変わり目を迎え、気候が過ごしやすくなりました。訪問先などの帰りに、いつもと違う道を通ってみよう、なんて出来心をはたらかせて、裏路地な…
喜び、それは「食べること」! 年年歳歳、人生を送っていると、畢竟、裏切らないのは「おいしい」という幸福だけだと気付きます。「おいしい」という感覚は、つらいときもかなしいときも、心を癒してくれますから。 その「おいしい」が一年で最も魅力を募ら…
小さな違和感が伝える大きなメッセージ 気がつけば、朝からずっと椅子に座り続けている。パソコンの画面を凝視して、時間の流れも忘れてしまう。そんな日々が積み重なると、体は静かに「もう限界だよ」と訴えてきます。 けれども、多くの人はそれを「気のせ…
「書く」ことが負担になる瞬間 手紙、レポート、スピーチ、小説や自分史。どれも人生や仕事に欠かせない文章ですが、「いざ書く」となると意外なほど時間と労力を奪われます。 忙しい日常の中で原稿に数時間、場合によっては数十時間を費やしてしまう。 しか…
なぜ詩的思考法が必要なのか 会議資料や報告書、スピーチの原稿を書いたことがある方なら、一度はこんな経験があるはずです。 「数字は正しいのに、文章を読んでも伝わらない」「聞き手の反応が薄く、場の熱気が生まれない」 これは文章に“血が通っていない”…
代筆業者だから語れる文章表現の奥行と可能性。自伝、広告文、スピーチなど多彩なジャンルを通して“言葉で伝える”を追求するさくら文研の思考録です。 代筆依頼あるある10選|恥ずかしくない原稿依頼と失敗しない頼み方の話2025/07/25 ChatGPTで作文がうまく…
インタビュームービー第3段! さくら文研WEBサイト「お客様の声」に掲載されている「ご依頼者様ロングインタビュー」の中から、このたび【井澤様(仮名)の場合】が動画化されました。 www.youtube.com 円滑な代替わりと企業価値を高めるブランディングツー…
夏の記憶、学校の開放プール 真夏の昼下がり。地面がゆらゆらと揺れて見えるほどの暑さのなか、子どもたちは水着姿で笑い合いながら、次々とプールに飛び込んでいました。市民プールでも学校のプールでも、ご家庭のビニールプールでも、水さえあれば、そこは…
昭和の儀式、令和の迷子 7月の終わりになると、ポストに数通のハガキが届きます。縁側にスイカ、団扇、金魚鉢──そんな絵柄の、あの懐かしいやつです。 たいていは恩師や親戚からのもので、文章も毎年ほぼ同じ。「暑中お見舞い申し上げます。毎日暑い日が続い…
「ズルいと思われがちな二大手段」 最近よく聞く言葉。「それ、ズルじゃない?」代筆と生成AI。この二つは、なぜか“ズルの代表”のように扱われます。 確かに、どちらも自分の手で文章を書かない方法です。でも、そもそもズルというのは「ルール違反」や「不…
「文章が進まない理由」は意外と単純です 最初の一文が浮かばない。結末までの道筋が見えない。そんな悩みで止まってしまう人は、少なくありません。 実は「書けない理由」は、文章のセンス不足ではありません。一番多いのは、「完璧を目指しすぎている」こ…
いつも公式サイトのコラムをご覧いただいてありがとうございます。 文章の代筆や作成代行のご案内のために連載している公式サイト内記事群ですが、たまに少しくだけた記事を作成して、ユーザーさんのご機嫌を伺っています。 今回は「ゴーストライターとはど…
前回に引き続き第2段! さくら文研WEBサイト「お客様の声」に掲載されている「ご依頼者様ロングインタビュー」の中から、このたび【久米島様(仮名)の場合】が動画化されました。 www.youtube.com 以下概要欄を紹介。(一部) お母様の喜寿の誕生日に自分…
小説を書きたいと言う気持ちがどこから来るのか、その根本的なところについて語ってみたいと思います。 ☞着想の由来を探る はじめに着想があります。 これは小説の着想ではなく、その元になる哲学的なほとばしりです。 稲妻のようなひらめきであり、宇宙で言…
さくら文研WEBサイト「お客様の声」に掲載されている「ご依頼者様ロングインタビュー」の中から、このたび【依田様(仮名)の場合】が動画化されました。 インタビュー動画といっても生収録ではありません。ボーカロイドとマスコットキャラを使い、視聴しや…
はてなさんの「部活」というお題で、コーヒーブレイク的に一筆。 部活、ブカツ、Bukatsu…みなさんは所属していましたか?授業の一環であるクラブ活動も入るんですかね(略せば「ブ活」ですが)? ここではきっと課外活動のことを言っているのでしょう。 私の…
AI小説はどこまでスゴイのか。SNSを眺めていると、プロ作家までも「うまい」「勝てない」「廃業だ」と絶賛しているAI小説。本当にどこまでスゴイのか、確かめてみることにしました。 まずは小説を書かせます。使用したのは、話題に上がっていたGoogle AI Stu…
さくら文研WEBサイト内に、ゴーストライター業者の価格相場に関する記事をアップしました。 ゴーストライターの費用感は『非日常』そのもの――。ほとんどの方にとって、常日頃活用するサービスではありませんから、見積価格を提示されてもそれが適正なのかど…
本記事にトップ画像はWhiskさんに依頼しましたよ。もっと柔らかい表現に、と何度頼んでも、かたくなに格調高さを崩しませんでした。天晴です笑 「自分史にテンプレートなんて使ったら、つまらないものになるんじゃないの?」 これはよくいただくご質問です。…
代筆業者だから語れる、文章表現の奥行と可能性。自伝、広告文、スピーチなど多彩なジャンルを通して、“言葉で伝える”を追求するさくら文研の思考録です。 ブログを書いてエッセイ本にしよう|夢を叶えるための構成とまとめ方ガイド2025/05/29 “報告書が通ら…
純文学は斜陽といわれながら一部の根強いファンによって支えられています。詩も同じことがいえるでしょう。 文芸界隈で唯一伸びているのはエンタメ小説です。ライトノベル・ライト文芸と呼ばれるジャンルは、投稿サイトから人気が拡がりました。その多くがコ…
ゴーストライター。なんだか陰があって、ちょっとカッコいい響きがあるかもしれません。表に名前は出ずとも、誰かの言葉を、思いを、文章にして世に送り出す仕事です。映画やドラマで見たことがある、という方もいらっしゃるでしょう。 しかし現実は少し違い…
電話で話していると、何度も相手に「え?」と聞き返されてしまう。自分ではしっかり話しているつもりなのに、なぜか伝わらない。これって、もしかして口下手だから?と不安になること、ありますよね。実は、この「聞き返される」という問題、話し方に隠れた…