個人出版
◆自分史セットプランのご紹介 自分自身の人生のわだちを描きだすのみならず、親御さんのご長寿祝いやお世話になった方へのプレゼントに、自分史を計画される方が増えています。 さくら文研の「自分史セットプラン」は、蓄積した自伝制作代行ノウハウをギュー…
さくら作文研究所では自分史や社史などメモリアルな本づくりのお手伝いをしています。ほとんどが、ブランディングや宝蔵が目的で、上製本(ハードカバー)での制作です。中にはスピン(紐栞)や函付きなど豪華な装丁もあります。 しかし、いかんせんここまで…
「文章が進まない理由」は意外と単純です 最初の一文が浮かばない。結末までの道筋が見えない。そんな悩みで止まってしまう人は、少なくありません。 実は「書けない理由」は、文章のセンス不足ではありません。一番多いのは、「完璧を目指しすぎている」こ…
いまからウン十年前、私がまだ青春のさなかにあった頃(クサい)、オタクというものは、社会で卑しく見られた存在でした。鉄オタもマイコンマニアもプロレスファンも、世の大道では信仰をひた隠し、町の隅で同朋と寄り合ってはグッズを開陳して語り合う――ま…
未完成の原稿が机の引き出しに眠っている──そんな作家志望の方は少なくありません。書き始めたときの情熱はどこへ行ったのか。気づけば手が止まり、言葉が出てこない。もしくは、最後の一行がどうしても書けない。これらの症状は、作家志望が陥りがちな“未完…
「ずっと頭の中にあった物語、でも書けなかった…」 そう語るのは、ある成功した経営者。 自伝や小説の執筆を夢見ながら、時間と忙しさに追われ、書き始めることすらできなかったといいます。しかし、今、その夢が形となり、ひとつの立派な本として世に出よう…
たとえば、60代のご主人が静かに語る半生。学生時代の挫折、地方での勤務、家庭のこと、趣味の山登り……。それだけを聞けば、正直、目立った話ではないかもしれません。けれど、ひとたび文章になれば、人の心を打つ「読み物」に変わるのです。 なぜなら、読み…
自伝自分史の代筆を生業の一つにしているよ、といったことを、自己紹介のすみっこに挿むことがあります。 目新しい人なら「さようですか」と目を細めますが、旧知の人は親しさにかこつけておよそこんなことを聞いてきます。 「自伝をつくる人って金持ちでし…
電子書籍のご案内です。さくら文研の監修でお送りいたします。心と言葉について、8つのシチュエーションとフレーズ群が紹介されています。身の回りに傷ついている人がいる方、必読ですよ! ザ・ヒーリング 癒しと活力を授ける魔法の言葉: 孤独に打ち克つ8…
最近、ニュースで「zine」のマーケットが報道されていました。紙の本に対する関心が再び高まり、若者を中心に自分の思いやアイデアを形にした「zine」を制作する動きが広がっているようです。zineとは、自己表現や趣味、思想を短冊のような形で自由にまとめ…
「フォント選び」という行為は、もっと評価されるべき技能です。「ほとんどおんなじやん」と思える書体でも、紙面や画面に網羅される光景をがらりと見違えてくれます。まさに「文字が粒だつ」といいましょうか。 江戸時代、大勢の奉公人を抱える大店では、日…
「本を出したいけれど、どこから手をつければいいかわからない」そう感じている方は多いのではないでしょうか? 本づくりは特別な人だけのものではありません。あなたの経験や知識を一冊の本にまとめることは、価値のある試みです。ただし、正しい手順を踏ま…
「昭和って、面白そうですね。」 こんな言葉を、平成生まれや令和の若者から聞くことが増えました。かくいう私、昭和生まれでございます。 目下、YouTubeでは昭和の風景や文化を振り返る動画が人気を集めているようです。ベーゴマやメンコ、ビックリマンシー…
喜劇役者・古川緑波さんの「ロッパ食談」には、氏が戦前戦後に食べてまわった様々な料理の話が詰め込まれています。私にしてみれば、食べたことも見たこともない料理の話なのですが、なぜか惹かれてしまうんです。 それ以上に、このエッセイを通してロッパさ…
「あなたの成功物語は、まだ誰にも語られていない"宝"かもしれません。」 多くの人が、人生の終盤に差し掛かって初めて「自分史」の重要性に気づきます。ビジネスで成功を収め、社会的な地位を築いた人々が、自分史を残すことには特別な意味があります。それ…
「自分史」と聞くと、多くの人は分厚い本を思い浮かべるかもしれません。 人生のすべてを詳細に書き記す、大作のようなものだと。けれど、そんな固定観念を壊すのが「ショート自分史」です。原稿用紙たった10枚、4000文字で、自分の魅力や大切な瞬間をぎゅっ…